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2020年02月01日

宮城県の観光を揺るがす、忌々しき事態


2月1日今朝の河北新報朝刊です

宮城県における
宿泊税導入問題




あろうことか、
宮城県は県民への説明会も後手後手
我々宿泊施設事業者関係者への
説明が昨日
2/1です。


新税が導入されるというのに、昨年末に沸いた話が
もう2月の議会には
かけられてしまう

東北で我々宮城県だけが、しかも
宿泊施設だけにかかる新税。
お越しいただくすべてのお客様から新たな
税金をいただかなくてならないという


消費税増税
入湯税
宿泊税


これらの税金を一泊二食の旅館の料金
プラスしてお客様からいただかなくてなならないのです


昨日の村井宮城県知事からの説明は

「宮城県の人口が減少する
高齢化とともに、
その対策として
宮城県の出ていく金が
多くなる
宮城県の財政が底をつく
国の東北観光復興対策交付金が終わる
(令和3年3月修了)
だからこそ、新税が必要で、宿泊事業所が適当」

(簡潔にまとめてます)


これで納得しますか?
お客様、皆様、
納得しますか?

宮城県民
納得しますか?









連日、新聞、報道、各マスコミに取り上げられ
それでも県民の多くは、周知成されていないのが現状





1/31の宮城県知事よりの直接説明は
会場が満員に。
マスコミが多く入っている中

宮城県は冒頭
「マスコミの方々、会場から退出を願います」


このような対応をされて
我々が、宮城県を、
村井知事を
どう信じれば
よいのでしょうか

その後は、
知事の判断でマスコミ各社も
会場に残れることに。


県民への理解もなく
宿泊事業者たちの理解も
得られず
東北で宮城県だけで
この新税を
拙速な進め方で
施行しようとしている



宮城県の観光が
果たしてこれで
光り輝くものに
なるのでしょうか

宮城県の財政問題が
果たして
これで解決するのでしょうか



このような状況でも
説明、話し合いを
延長せずに
宮城県 村井知事は
2月の議会に
かけるのでしょうか

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Posted by 緑水亭 若女将 高橋知子 at 17:57若女将のブログ若女将の観光