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@tomoko.takahashi.925 篝火の湯 緑水亭 (公式スポット)

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2013年03月07日

新潟湯田上温泉のSWEETSプロジェクト視察旅行

うまさぎっしり新潟

新潟のディスティネーションキャンペーンのキャッチコピーです!
今年の4月から6月の期間、仙台・宮城のDC開催同時に新潟も開催されるのです。

先日、新潟観光の熱気がムンムン最高潮のときに伺うときができました拍手

「新潟湯田上温泉のSWEETSプロジェクト視察旅行」です。
秋保温泉旅館組合と秋保の調理集団「森のダイニング」との合同視察旅行です。
紅1点(←自分で言うなって汗汗face03)女子の参加1人でしたが気合を入れて親指参加してまいりました。

秋保温泉でも1泊2食だけではなく、ランチやスイーツの取り組みを始めております。
行き詰ることも何度もありながら、多くの人からの知恵とアドバイスをいただきここまできております。

よそを見ることも勉強だ、ということで温泉スイーツ発祥の新潟へ行ってまいりました。
スイーツプロジェクトのまとめ役で尽力されております湯田上温泉 ホテル小柳さんにて、野澤会長と野澤社長からお話を伺ってまいりました。



過去に大きな地震を2度も経験し、観光地がどれだけ地獄をみたか。
その経験があったからこそ県が、新潟全体が「観光の大切さ」を身にしみて感じたんだと、野澤会長は熱く語ってくださいました。

新潟の温泉スイーツの概要、加工品開発のお話、地域の農産物の活用について、大変興味深い内容でございました。
特に興味深かったのは、地域の農産物を旅館が上手に取り入れ、地元の地域産業に携わる方々との強い連携のお話です。

ホテル小柳さんには地元農産物を使い加工し、旅館内で製造している大ヒット商品がございました。


越後姫(イチゴ)とルレクチエ(洋梨)の生キャラメルです。

それぞれの果物の味がしっかりと感じられる生キャラメルでした。
とろりととける食感はたまりませんface05
初回生産時は年間で10000箱売れて、今でも年間6000箱売れているという生キャラメル。
そのほか、ドレッシングや味噌など。様々なもをつくりあげていらっしゃいます。

夕食懇親会時にはスイーツにしっかりと生キャラメルが添えてありましたface05


秋保温泉も全くゼロからのスタートではないにせよ、何かが足りない、続かない、発信力が弱いなど弱点があり、新潟の皆様方の手法を知りたかったのです。

通年で取り組みされております「にいがた旅館街スイーツめぐり」の最新パンフも頂いてまいりました拍手

キラキラカラフルで素敵ですキラキラ
総6ページもある読みごたえのある温泉スイーツパンフです。

今回はホテル小柳さんの他にもうひとつの新潟県内の温泉地のスイーツ頂いてまいりました。
花丸月岡温泉 白玉の湯華鳳さん。花丸


こちらのスイーツも地元のりんごを使ったスイーツ。
やっぱり、地場のものを地元で商品化し、地元で売る。
これが大事なんだと再度認識いたしました。

東日本大震災後、宮城県内では「食」に関しては、原発問題もありお客さまからナーバスなお言葉を頂いたりしますと、少々気持ちが後退してしまった時期もございました。

がっ!!

今では様々測定値や安全基準値も公開されてきておりますので、私達地元人がしっかりとした意識で「食」の発信を県外にしていかなくてはならないんだなと思います。
もちろん地元のお客様にもですちからこぶ

近年、秋保温泉では組合での視察旅行がご無沙汰でございました。
大変有意義な旅となり、脳みそ刺激受けてまいりましたOKOKOK
まだうまくまとまりませんが汗この興奮冷めやらぬうちにブログにアップさせていただきました。
ふぅぅぅぅぅ~(汗)face03
少しでも秋保温泉への想いが皆様へ伝わればと思いますちからこぶ
  

Posted by 緑水亭 若女将 at 15:06若女将のおいしいもの

2013年03月07日

中国人のお客様のために

先日、秋保温泉にてある勉強会がございました。

「中国人観光客 おもてなし講座」


講師に阿部美樹先生をお迎えいたしました。
阿部先生は東日本旅客鉄道株式会社に入社後、独立され単独中国留学されて、現地で勉強後、お仕事もされて帰国。
中国教育部認定7級や中国語検定2級など取得されております。

全国様々、研修会や会議などもされております。
阿部先生が宮城県出身ということもあり、今回はふるさとでの講座ともあり熱が入ってらっしゃいました。



仙台市は魯迅が留学していた地ということもあり、中国では有名な都市である。
訪日中国人観光客が一番求めていることは「自然・四季・田園風景」、次に「ショッピング」、そして「温泉」「食事」だということ。

これは!?↑
秋保温泉にはすべてあるではありませんか!拍手拍手拍手

中国の今の実態を聞かされて、震災後に減りはしたがまた復活するであろう訪日中国人観光客。
富裕層の出国以外は所得規制もあり中国全土の人民が日本へ来れるわけではない、しかしながら少しずつその規制も緩和されて来ているのも事実であります。

ということは・・・

訪日中国人観光客の数字の伸びしろはある!!
ということになるのであります!!

今回の講座では旅館で使うであろう中国語接客用語もレクチャーしていただき、実際に言葉と体を使い演習しました。

↑↑↑わたくしもみっちり勉強しましたよface03face03face03face03

言葉だけではなく、拍手や手の動作、横断幕があるとよい、中国人の好きな色。
赤と黄色だそうですface02
なるほどねーーーー!

本当に勉強になりました。OK
中国語って奥が深いし楽しいなとも思いました。

これからの受け入れとおもてなしに取り入れてまいりたいと思います親指
  

Posted by 緑水亭 若女将 at 11:31若女将の観光